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10本のガイド

Microsoft 365とGoogle Workspaceのバックアップ

提供事業者が実際に保持しているもの、保証していないもの、そしてメール・ファイル・カレンダーの独自コピーを確保する方法を解説します。

保護されたクラウドへバックアップされるメールとファイル
Microsoft 365のバックアップ:押さえておくべきポイントMicrosoft 365はメールやファイルを保管しますが、一般的なプランには重大なミスの後に復元できる独立したコピーは含まれていません。Microsoft 365はバックアップすべきか?メールボックスやチームサイトを数日以上失うことが深刻な損害になるなら、答えは「はい」です。Microsoftの冗長化ではこの事態に対応できません。Microsoft 365のメールをバックアップする方法Exchange Onlineを共有メールボックスも含めてテナント外にバックアップし、年2回以上テスト用メールボックスへの復元を確認しましょう。SharePointとOneDriveのバックアップSharePointとOneDriveにはチームのファイルが集約されます。ごみ箱やバージョン履歴は、テナント外の日付付きコピーの代わりにはなりません。Google WorkspaceのバックアップGoogle Workspaceのバックアップとは、Gmail、ドライブ、カレンダー、共有ドライブをドメイン外へ、復元時点付きでコピーすることです。Google Workspaceはバックアップすべきか?GmailやドライブがGoogle Workspaceで業務を支えているなら必要です。ゴミ箱、アカウント復元、Vaultは短い期間か法務用途にしか対応しません。業務用Gmailのバックアップ業務用Gmailのバックアップでは、ラベルを含むメールボックスをGoogleのドメイン外へ複数の時点でコピーし、復元テストも行います。業務用Googleドライブのバックアップ多くのチームでは共有ドライブがファイルサーバーです。30日間のゴミ箱は、Googleの外に保管する日付付きのコピーの代わりにはなりません。Microsoft 365には本当にデータのバックアップが含まれているのか通常プランには含まれません。Microsoft 365 Backupは別売りでMicrosoftのクラウド内に留まります。テナント外のコピーは追加の選択肢です。Google Workspaceには本当にデータのバックアップが含まれているのか含まれません。Googleが提供するのは冗長化、約30日間のゴミ箱、エディションによってはVaultです。いずれもドメイン外バックアップではありません。

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